WORLD FARMの野菜

WORLD FARMの野菜は、植物工場で種まきから収穫まで、農薬不使用で大事に育てられました。

野菜育成に最適な環境(温度・湿度、光、CO2、風、酸素、肥料、水)で栽培し、
一番美味しいタイミングで収穫を行っています。

 

【野菜の特徴】


✓菌数管理を行い、低菌でのお野菜出荷が可能な為保存も露地野菜の3倍以上

✓加工室も低菌スペース内の為、野菜の劣化を最小限に防ぐ事が可能

✓洗わずにお召し上がりいただけます(一部例外)

✓無農薬での栽培

 

【4つのメリット】

■メリット1=『味、美味しさ』

一般的な水耕栽培野菜は、味が薄く、葉が柔らかすぎると言われています。

WORLD FARMの植物工場野菜は、Panasonicの最新の技術により、「味」「食感」をコントロールすることが可能です。

 

■メリット2=『歩留まりの良さ』

全ての野菜を同じ「大きさ」「味」「形」で提供可能です。

また、飲食店様においては、様のお口に野菜が入るまでに、まず厨房に野菜が納品されます。

その際、露地野菜が畑で25%、さらに厨房で洗うためにもう25%損失します。

一方、WORLD FARMの野菜は、農薬不使用・菌の付着も10の3乗以下と、できあがった野菜をそのまま使用することができるので、そもそも損失がありません。

この時点で、例えば同じサラダを出す際に必要な野菜の仕入量が路地野菜で5000g必要だとすると、WORLD FAEMの野菜は3750gですみます。

 

■メリット3=『安定供給』

通常、路地野菜を使用していれば季節や天候により価格の変動は日常茶飯事です。一方、工場で栽培する植物工場野菜は季節や天候にされることなく、1年を通して『同じ品質・供給量・価格』を実現します。

 

■メリット4=『安心・安全な品質』

工場野菜は滅菌された室内で完全無農薬で栽培されています。そのため、「土」「落ち葉」「虫」などが混入することはありえません。。

また、野菜の菌数管理をしているため、安全度合いが数値化されて管理されているのも特徴です。

 

■野菜の栄養素について

WOLD FARMのフリルレタスは、一般的な水耕栽培のフリルレタスに比べて、複数の栄養素の数値が高いのが特徴です。

フリルレタス100gに含まれる要素を分析・検査したところ、αカロテン、βカロテンの2つの要素の数値が特に、一般的な土耕栽培と水耕栽培のフリルレタスに比べて、高いことが明らかとなりました。

(※分析・検査はイカリ消毒株式会社により実施。土耕栽培、一般的な水耕栽培栄養素データは「日本食品標準成分表2015年度版(七訂)を参照)

【6倍のα-カロテン】

α-カロテンは抗酸化力があるという報告データが海外においてあります。

抗酸化力とは「活性酸素」という老化やガン、シワ、しみ、糖尿病や脂質異常症、動脈硬化などの生活習慣の原因となりうる物質を除去する作用があります

α-カロテンは野菜では西アフリカに起源をもつパーム(別名:アブラヤシ)の果実から得られるバーム油に多く含まれます。

キウイ6個分のα-カロテン(→キウイのαカロテンは2μg/1個)

ぽんかん4個分のα-カロテン(→キウイのαカロテンは3μg/1個)

【1.69倍のβ-カロテン】

β-カロテンはニンジンなどの緑黄色野菜に多く含まれています。

β-カロテンは体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜を丈夫にしたり、視力の維持や免疫力の強化など様々な効能があるといわれています。

ビタミンAは皮膚の新陳代謝を高める作用もあるため、美肌を求める女性にはスキンケアだけでなくこのビタミンAの摂取も大切な条件だとされています。

柿12個分のβ-カロテン(→柿のβカロテンは100μg/1個)

グレープフルーツ3個分のβ-カロテン(→グレープフルーツ のβカロテンは400μg/1個)

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